メリットとデメリット(リスク)

Thinkpadを輸入すればコストカットになって大きなメリットですが、

デメリットもあります。

OSの言語が英語

これは克服できます!この際英語版に慣れてしまえばよいのです!w

ってのは半分ウソ(半分は本気)で、日本語化しちゃえばいいのです。

といっても言語を切り替えられるのはUltimateエディション(キーボード入力の言語切り替えなら他でも可能)だけなので、

ちょっと手を加える(コマンド打ったりとかレジストリ変更したりとか)ことになります。

この世界にも先人がいて広く情報を公開してくれていますので、そちらを参考にします。

⇒自分が苦労したのは、言語パックの入手でした

キーボード配列が英語

これも慣れるか(100%本気)、浮いたお金でキーボード部分を買って、換装するかになります。

実際、慣れるように目下努力中です。

初期不良でOSが立ち上がらない場合

LENOVOのサポートには「IWSハードウェア国際保証サービス」というのがあって、

購入した国と、修理に出す国が違っていても修理してくれます。

実際、自分も初期不良で連絡をとったところ、引き取り修理してくれるとのことでした。

ただ、あくまでもハードウェアだけで、ソフトウェアは対象外とのこと。

まぁ、ソフトウェアはバックアップとって、壊れたら入れなおせば良いのですが、

初期不良でHDDが壊れてて、OSが一度も起動できない場合はどうでしょう?

リカバリメディアを作れないので、HHDごと取替えが必要になると思います。

そうなるとOSを入れなおしてくれるのは購入元の国のLENOVOになってしまうこと(ライセンスの関係らしいが、詳細不明)

日本で修理に出すとHDDだけが修理(交換)されて、中身はなくなって空っぽになるらしい。

この場合、購入国のLENOVOと直接やり取りしないといけないと思います。非常にアンラッキーなケースです。

これらのデメリットと別で記載する手間(時間)を加味してもメリットが大きいと判断した場合は、ぜひ買うべきです!

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