AR.Drone

Parrot AR.Droneとは

Parrot AR.Droneとは、フランスのパリに拠点を置くParrot社が開発した
4ローターのラジコンヘリコプターです(ちなみにParrotとは鳥のオウムのこと)

このParrot AR.Drone、実はスゴイのです。
何がスゴイかというと、操縦がラジコンヘリの視点でできてしまうのです。
Parrot AR.Droneにはカメラを2台積まれていて、WiFi(802.11b/g)のアドホック接続でつながった
iPhone(iPodTouchやiPadでも良い。以降iPhoneとだけ記載)に映像を送ってきて、
操縦者(パイロット)はそれを見ながらiPhoneで操縦するというワケです。

これって凄くないですか?ドラえもんの『のび太の宇宙小戦争』の世界です?
家の中で飛ばしても、いつもと違った視点になります!
外で飛ばせば、屋根上まで上昇させることができ、これまた普段見ない光景が広がります!

ちなみに、こっちが屋内用のハル(と呼ばれるコクピットカバー)を装着したParrot AR.Droneで、

こっちが屋外用のハル(コクピットカバー)を装着したParrot AR.Droneです。

操作性につて、難点と思われる離着陸においては、
自動離着陸ボタンなるものがあるので、軟着陸も簡単です。
またホバリングさせたければ、操縦をしなければ(=ボタンから指を離せば)それが実現できるので、息つく暇が簡単に手に入ります。

本当にこの製品は、面倒なところは自動化して、面白いところを操縦者に渡して、設計がうまいです。

と実はここまでは、Parrot AR.Droneの魅力の半分しか紹介していません。

AR(拡張現実)

製品名のARは『拡張現実』のことです。ARの詳細はググって頂くとして、タグを敵にみたてて攻撃されたり、撃破したり、
スターウォーズみたいなことができます!

AR.Drone 録画

カメラの機能について。

  • 水平方向のカメラは640×480(15フレーム/秒)
  • 垂直方向のカメラは176×144(60フレーム/秒)

です。で、ここまで魅力たっぷりのAR.Droneですがこれを操縦するための
Parrot公式アプリには録画機能がありません!これにはアップルがNGを出したとか。まぁ悪用されたら社会問題です。
でも純粋に楽しみたい人にとっては、せっかく見た光景が記憶の中だけ・・・ってことは
寂しいですよね?映像として誰とも共有できないですし。
でも安心してくださいサードパーティーによるソフトが多数出ていて、
その中には(どういう訳か)録画機能を持ったアプリがありますっ!
“Drone Ace”や”Flight Record”や”ARecord”といったものがあると思います。

AR.Droneのその他の機能

その他の技術情報を記載します。

速度・範囲

18km/h(=5m/s)のスピードがでます。ジョギングくらいのスピードですね。
平均飛行範囲は50m(メートル)で、高さ6mメートルまで安定飛行を維持できます。
技術的には50mの高さまであがることができます。

バッテリー

90分の充電で12分飛行できます。

個人輸入する

ここまで魅力たっぷりのAR.Drone、もう買うっきゃないと決めたら安く買いたいですよね?
AR.DroneはAmazon.co.jpでも扱っていますが、

この円高のなかAmazon.com(アメリカ)で買えばより安くゲットできます。そうです個人輸入です!
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損はないと思います。次のページで登録方法から購入までをご紹介いたします。

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